生徒諸君!金曜 午後9時放送  
 
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今回は“自分が助かるには、他人を切り捨てるのはしょうがない”“自分を犠牲にしてでも、他人を助けようとする”の2つに、ほぼ同数の票が集中しました。前者を選んだ理由として多かったのは、教師なら生徒を見捨てるべきではないというドラマの内容を意識した意見。一方、後者を選び、自分と他人のどちらか一方を選ぶことの難しさを訴える意見も多く見られました。もっとも少なかったのは“自分と他人のどちらかを選ぶことなんてできない”“その他”では、自分も他人も両方助けるという頼もしい意見と、相手が誰かによって対応を変えるという現実的な意見が半々でした。難しいテーマだったせいか、いつもよりも長めのコメントが目立ちました。
自分が助かるには、他人を切り捨てるのはしょうがない
しょうがないと思います。そりゃ、自分も相手も助かるに越したことは無いです。助ける努力をしてダメだったら、まずは自分を…命は皆大切なんだから。(女性 14歳 中学生)
他人を切り捨てていかなければ今の時代は生きていけないと思う。「自分を犠牲にしてでも、他人を助けようとする」なんて、キレイ事に過ぎないと思う。大体、人間誰しも裏切りの心があるのだから、仕方ないと思う。(女性 12歳 中学生)
自分が助かるには他人を切り捨てるのはしょうがないと思うけれど、あれぐらいで、と思う。(女性 35歳 その他)
普通そうでしょ??(男性 13歳 中学生)
所詮、皆は自分が大好き。本当の危機の時は、他人の事なんて考える余裕がない。だが、三井恭平の場合はあんまりすぎる。ありえない。この場合は、力を合わせて助ける方法を皆で探し出すべきだろう。(女性 17歳 高校生)
大きな声で言うべきじゃないかもしれないけど、僕は自分が一番大切です。(男性 14歳 中学生)
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自分を犠牲にしてでも、他人を助けようとする
教師なんだからあたりまえ。そんな覚悟がないんだったら最初から教師にならなかったらいい。(女性 14歳 中学生)
頭の中では、一番上の「自分が助かるには、他人を切り捨てるのはしょうがない」と思っていても、自分は他人に甘いせいか、自分を犠牲にして他人を助けることが多いです。(女性 22歳 大学・大学院生)
先生(あくまでも公務員)の立場、を忘れないで欲しい!!一般のサラリーマンとは違うのよ!!警察(公務員)と同じで自分が助からなくても生徒を守らなきゃ←(当然です)(男性 36歳 会社員)
私なら自分を犠牲にしてでも他人を助けます。義務はありませんが、人を見殺しにするなんて酷いと思います。三井恭平みたいな人間は世の中に何十万人もいると思いますが、私なら助けます。これはあくまで私の意見です。12歳の餓鬼に何が出来る?って聞かれると答えようがありませんが。私は今、「生徒諸君!」の生徒と同じような人生を歩んでいます。「大人を信用できない」のが今の私の現状です。決して良い人生を歩んでいるわけではありません。信頼できないのは大人のせいだと私は思います。(女性 12歳 中学生)
預かった生徒たちを守る。それが、教師としての義務ではないのでしょうか。三井先生、あんたがこんな事したから、ナッキー先生は苦労してるんです。そして、生徒たちは、あんな事になったんです。もっと反省してください。(男性 31歳 会社員)
自分が助かっても結局、罪悪感に悩まされそう。他人を見捨てた自分の愚かさを憎んでしまいそう。(女性 12歳 中学生)
『自分を犠牲にしてでも、他人を助けようとする』それが、子供達を預かる教師の覚悟ではないでしょうか? 親としては、その覚悟がない教師や学校に大事な子供を預けられません。(女性 36歳 主婦)
一度の人生に後悔をしないために、人を助けたいと思いました。(女性 12歳 中学生)
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自分と他人のどちらかを選ぶことなんてできない
自分を犠牲にして・・・なんて、なかなか思えないけど、一緒に乗り越えようとすると思います。だって、1人より2人の方がきっと乗り越えられる壁も大きいから!(女性 34歳 会社員)
確かに、自分が一番です。でも、だからといって三井先生のように、人を見殺しにできる勇気は私にはありません。三井先生のように、他人を犠牲にして自分だけ助かろうとするのは、人を殺すこととちょっと似ていると思います。私にそんなことはできません。でも逆に、他人のために自分の命を投げ出すこともできません。もしも、仮に私が死んでしまったとしたら、その助けられた人は、世間にきっと憎まれます、辛い想いをします。だから私はどっちの事も選べません。でも、近くに仲間がいるのならわざわざ人を犠牲にする必要もないし、そういう状況をつくらないようにするのが仲間の役目だと思います。(女性 14歳 中学生)
他人の命を優先するなんて綺麗事。所詮自分が可愛いもの。生きる「権利」は誰にだってある。命を犠牲にする「義務」なんかどこにもない。ただ、そう解っていても俺は選べないと思う。他人を犠牲にする勇気も度胸もないから。(男性 14歳 中学生)
やはりあの危機的状況では自己中になってもおかしくなかったと思います。教師といえども人間です。端から見ればイイ教師は生徒を何が何でも助けるというのが義務と思いがちですが、やはり教師もヒトです。自分の命も大切なのでこのように他人を守るか自分を守るかは判断しかねます。(男性 18歳 専門学校生)
「自分と他人、どちらが大切か?」…これは本当に難しい質問だと思います。死ぬか生きるかの状況のなかで、自分よりも他人を選ぶなんて、そんな恐ろしいことなかなか出来る事じゃないし、かといって、自分の隣で苦しんでいる相手を見殺しにすることも嫌…。自分と他人のどちらかを選ぶことなんて、やはり出来ないと思います。それでも、あきらめずに、他人と向き合い、一緒に助け合う勇気は大切です。今回の「生徒諸君!」では、普段なかなか考える機会のない、大切なことを学べた気がします!(女性 12歳 中学生)
他人も大切。でも親にもらった自分も大切。命と命を比べることは、出来ないと思う。命は平等な大切さがあると思う。(女性 14歳 中学生)
全員のことを考える。自分か他人か、なんて選ばない。考えもしないと思う。ただ、他人優先でありたい。「教師に、生徒のために命を投げ出す義務があるんでしょうか?」〈義務〉ではなく、〈責任〉があるのでは?それ以前に、教師と生徒というより、人間としての問題。(女性 20歳 大学・大学院生)
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その他
他人と言っても、それが誰であるかにもよると思う。(女性 14歳 中学生)
どんな事をしても、自分も助かり、相手も助ける!!だから、私の中に選択する気持ちはない。(女性 13歳 中学生)
一緒にいる人によります。自分が守るべき弱者なら私はきっと何があっても守ります。でも、切り捨てて良いような最悪な人ならここぞとばかりに復讐!でも、恨むべき人なんてやはり何人かしかいないだろうから必死で助けます。そして、みんなで生きて帰ります。(女性 31歳 主婦)
みんなで力合わせて、みんなで助かる!!!!!!!!!!(女性 14歳 中学生)
全くの他人だったらと思うと、ちょっと考えてしまいます。でも、自分の家族なら自分を犠牲にしても助けたいと思います。自分が先生の立場だったら、生徒を助けたいです。なるんだったら、そこまで思えるくらいに信頼し合える関係の先生になりたい。(女性 17歳 その他)
自分も他人も助ける。理想論かもしれないけど、それ以外に正解はあるのか?(男性 15歳 高校生)
「自分を犠牲に」とか「選ぶ」とかいうことではありません。使命です。私は保育士でしたが、もし災害や事件にあったときには命を懸けて守る覚悟をいつもしていました。自分の子供も別の保育園や学校に行っていて、それぞれの場所で教師や保育士が子供たちを守ってくれるという信頼があるからこそ、そうして働いてこられました。(女性 44歳 その他)
その「他人」のことをどれだけ愛しているか、大切にしているかによって異なると思う。自分にとって大切な人であれば自分を犠牲にしても助けるだろう。(女性 32歳 主婦)
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