生徒諸君!金曜 午後9時放送  
 
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今回は、実体験で自分がどうしたか(どうしたかったか)をコメントした回答が目立ちました。やはり、実際の教育現場でも、不登校は身近な問題になっているようです。もっとも支持を集めたのは“尚子のように、学校に来るように積極的に励ます”ですが、2番目に多かった“茉莉のように、陰ながら助けになるように努力する”では、あまり積極的だとかえってプレッシャーになるという意見も見られました。また、票数は少なかったものの、“日向のように、逃げてもいいからやり直す手段を勧める”“その他”にも、体験談にもとづく熱心な意見が多数寄せられました。
尚子のように、学校に来るように積極的に励ます
昔自分のクラスにも登校拒否の子がいたけれど、皆で励まし続けた結果卒業までには一緒に登校してくれるようになりました!(嬉)行動した分だけ相手に伝わると実感&感激した瞬間でした。(女性 20歳 会社員)
うちの娘の学校にも兄弟で不登校の生徒がいます。小学校の時からこなかったらしいです。私が先生なら毎日、家に行きたいと思います。簡単では、ないでしょうが。(男性 44歳 教育関係者)
私は、中学の時にクラスに来れないでいるこがいて、私は他の友達と一緒に一緒にクラスに行こうって誘ったことがあるからです!!(女性 17歳 高校生)

自分の学生時代は不登校はいなかったが、事実人生の中で一回きりの学生生活、悔いのないように励ましていくと思います。(男性 23歳 会社員)

自分には何ができるのでしょうか。教師、大人でさえも答えを見つけることができていない今、自分は不登校の人へ何かできる自信はありません。でも自分は理屈で動くほど頭が良くないのでめちゃくちゃとは分かっていても心で動くと思います。(女性 14歳 中学生)
こんにちは^^私は今、学校で変な噂を流されたりしてて、1年のころいじめられてて、「学校に行きたくない」と言う気持ちが今でもあります。1年のころは学年の友達や、お世話になった先輩(3年)以外、みんなから避けられてた感じがしてて、今回の不登校の2人の気持ちがよくわかります。中2になった今でも後輩や、友達以外、あの噂のこともあると思うのですが、みんなから冷たい視線を感じます。このドラマは、非常に今の学校の状況などを取り入れていて、非常にいいドラマだと思います。私の友達とかも、もし、不登校になったとしたら、「学校に来て!」とか、そうやって励ましてあげることができればいいなと思います。(女性 13歳 中学生)
毎回うまくいくわけではナィとは思いますが、やっぱり励ましたいです!励ましたらきっと『私のこと気にかけてくれてる人がいる』って思ってくれるだろうし、私なら『学校においでよ!』でなくても励ましだけでも元気になれると思います。(女性 16歳 高校生)
学校に来るように積極的に励ますのが理想ですが、人間不信に陥ってるなら新たな場所でやり直す方が良いかも知れません。(男性 15歳 高校生)
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茉莉のように、陰ながら助けになるように努力する
まずは小さな事からできることを考えて、不登校の人が学校に来やすい環境にしてあげる。(女性 17歳 高校生)
ナッキーのようにしつこすぎるのもどうかと思うけど日向のように人生をやり直そうと思うのは反対。だから陰で助けるほうが一番いいと思う。いくら周りが言っても判断するのは自分だと思うし相手がどう言ったとしても(それで心は変わるかもしれないけど)自分の人生だから自分で決めるべき(女性 12歳 中学生)
私のお姉ちゃんも不登校です私もがんばって学校に言ってねと言うとたまあに学校にいってくれますだから私も安心できます(女性 9歳 小学生)
積極的にするとかえって逆効果になる可能性もあるから、私は陰ながら助けになるように努力します。(女性 12歳 中学生)
私のクラスにも不登校の子がいて、私はその理由も分からないし、そのことしゃべったこともありません。だから、どうしてあげたらいいのか分からないけど、茉莉が直輝のためにノートを作っていてあげているのを見て、私にも、その子に何かしてあげられることはあるかもしれないと思いました。(女性 14歳 中学生)
尚子みたいにしつこいと、逆に不登校の子が行きにくくなると思うから、陰ながら助けたい。(女性 13歳 中学生)
不登校の子だって、自分にしかわからない事情を抱えてると思う。それなのに「学校きなよ」と一方的に言われても、「あんたに私の何がわかる?」を言いたくなります。茉莉のように、影ながら努力するほうが、不登校のこのためになると思うし、かばってばかりいても、その子は強くなれないと思います。でもやっぱり、一番大切なのは、その不登校の子に「来てほしい」と言う気持ちを心の底から抱いていることだと思います。(女性 14歳 中学生)
学校には来てほしいと思うかもしれないけど「うざい」って思われたくないから…(女性 14歳 中学生)
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日向のように、逃げてもいいからやり直す手段を勧める

非常に難しい問題だと思います。生徒それぞれに不登校になる理由があると思う。まだ中学レベル情緒不安定になる年頃、やり直しはいくらでもきくと思う。他の中学にいくのも手だし今回の件については、全面的に学校が悪いと思うし…!?まあ自分が親なら学校に乗り込んででも責任問題を追求するけど!!不登校になる前に考えます。(甘いかな?)(男性 36歳 会社員)

逃げてもいい。不登校の人に励ましても余計、相手はつらくなるだけだと思う。逃げたって怖いんだからしょうがない!人間としては誰だって怖ければ逃げたくなる。逃げる事ってそんなにかっこ悪いことではない!!!だから、逃げてもいいからやり直す手段を見つけてあげたい!(女性 12歳 中学生)
自分自身がそうだったからです。新しい環境でやり直しました。だけど、白井くんみたいに元のクラスに戻りたいという気持ちがあるなら、その気持ちを応援したいですね。(女性 18歳 専門学校生)
私が中3のときに、クラスに不登校の女子生徒がいました。日替わりでノートを持って行ったりしましたが、結局一回も会うことは出来ませんでした。でももし話が出来ていたら、最初は学校に来てほしいと言うと思いますが、転校やフリースクールのことも勧めていたと思います。その子は中学に入って間もなく不登校になったそうなので、あまり長い間不登校が続いている人には、無理に学校に来るように言っても逆効果のような気がします。(女性 31歳 主婦)
ああつらいんだったら逃げてもいいと思う そういう時もあったっていいと思う 私も日向のように自殺さえしなければと思えた(女性 16歳 高校生)
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その他

そっとしておいてあげる。私は、不登校の人が元気になるような、立ち直れるような言葉は持ってない。変に口を出したって、余計その人に重荷をのせてしまうだけかもしれないし。来てほしいな、って思っても何もしないかな。あえていうなら……他人頼みぐらい。日向さんの意見には、少し賛成の部分もありました。(女性 14歳 中学生)

何をしてあげられるかは一人一人違う。本人の気持ち次第で、励ましも攻撃になってしまう。どれだけその人のことを理解できているかを考える前に、理解できているとおごっていないかを考えるのも重要。その人を大切だと思うならまずは自分の気持ちをちゃんと見つめてから行動すべき。なんて、つぶやいてみたり。(女性 16歳 高校生)

不登校の子に何をしてあげるのか…。これは場合によるかと思います。ドラマの中では、クラスメイトへの罪悪感から”行きたくても行けなかった”というのが理由だったので、積極的に励ますのが良い結果を生んだのだと思いますが、対人関係等での問題で”もう行きたくない”と不登校になっている場合は、無理に「行こうよ」などといったりせず、「強制しないけど待ってるよ」という気持ちでいた方が、不登校の子も焦らずに済むんだろうな、と思います。逃げてもそれでやり直せるのならいいのではないかというのにも、共感できる部分はありました。”逃げ”というよりは、これからまた前に進むための”充電期間”と考えられることもあるのではないかと。行かせるという意見ばかりが良い解決方法ではないのでは、と思いました。不登校経験がある者の意見でした;
(女性 16歳 高校生)

実は私が中学時代にも、不登校の子がいました。私はとても仲良くさせてもらって、クラブも一緒だった明るい子でした。クラスが別になった2年の頃から、彼女は不登校になりました。私は不登校の原因を知らなかったのですが、クラブが一緒だったので、先生方に頼まれて、一時期10数人で朝彼女を迎えに行ったことがあります。でも結局彼女は、卒業式も出席しないまま卒業しました。あの頃はわかりませんでしたが、一緒に学校に行こうということだけが励ましではないかもしれない、そう思うようになりました。障害を持つ子供の親である今の私には、どんなことにも逃げずに皆勤賞を取った学生の頃の私と、逃げることは時には必要かもしれないという私が共存しています。私自身、障害を持つ子供の親であり、私自身が患う病の現実から逃げたいと思うことが多々あるのです。ただ、せっかくこの世に生を受けたからには、自分で命を絶つという逃げだけは許さない。それが私の信条です。(女性 41歳 主婦)
何も出来ない、無力の自分がいた。(男性 18歳 高校生)
励ますとかじゃなく、ただ普通に会話をすべき。学校にも居場所はあるのだと気付いて貰うことが大切。変に気遣うのは却って負担になるだけ。常に同じ目線であることが大事だと思う。(男性 14歳 中学生
励ますことだけが大切じゃないと思う。私なら、辛い時ふと後ろを振り向いたら誰かが笑って見守ってくれていることが一番の支えです。(女性 14歳 中学生)
その子自身に任せる 決めるのは先生じゃない周りじゃない 自分(男性 24歳 その他)
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