生徒諸君!金曜 午後9時放送  
 
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今回も、尚子に共感する意見が圧倒的に目立ちました。大多数を占めた“尚子のように、力に訴えてでも間違いだと主張する”を選んだ方はもちろん、“そんな相手とは話せない、とあきらめる”“とうてい折り合えないと思い、自分が妥協する”を選んだ少数派の中にも、尚子の気持ちはわかるという意見が見られました。“その他”の中では、尚子の気持ちに理解は示しながらも、なんとかして暴力だけは避けたいという意見が多かったようです。
尚子のように、力に訴えてでも間違いだと主張する
やはり、力に頼ってでも、人間としてしてはいけないことをした人にははっきりとまちがっていますと伝えたほうがいいかも知れません。でも、これと、ただ乱暴なだけとは違うと思うのでそこを考えて行動しないと…。(女性 12歳 小学生)
間違っていることは間違っていると言わなければならないと思う。その人の為にも。これが本当の答えかどうかは分かりません。でもきっとその答えを見つける為に生まれてきたんだと私は思う。私は、この気持ちをずっと忘れたくない、失いたくないと思う。(女性 14歳 中学生)
もし、私がその場にいてもそうしてたと思います。あの一言は許せません!!絶対に!(女性 13歳 中学生)

悪い人を、守る人は嫌いだし…
それに、言い方が悪かったらいくら他人のことでも、許せない。
でも、自分は心の中でそう思っただけで、
現実的には手が出せないかもしれない…。(男性 13歳 中学生)

それが、 真実で変わり無いのだから、 尚子のように、否定し続けられても、
ありのままに真実を主張し続ける。
それで、手が出てしまって、教育委員会に訴えられても、
尚子のように、覚悟している上で手を出したのだから、仕方無いと思う。(男性 12歳 中学生)

私は自分が思っていることをためこむタイプなので、どちらかというと、 『そんな相手とは話せない、とあきらめる』になると思うのですが、 いつもそうしてあきらめて、後悔します。
だから、『尚子のように、力に訴えてでも間違いだと主張する』を選びました。 例え相手がわかってくれなくても、自分を悪く言われても、 自分の意見を主張しないと、後悔するだけになってしまいます。
自分の意見を主張すればわかってもらえなくても、言いたいことを言えたから後悔はしないと思います。
(女性 14歳 中学生)

時には軽い体罰で他人の痛みを教える必要があるから。(男性 22歳 専門学校生)

真実はかえられないから、戦う(女性 11歳 小学生)

あきらめたら、そこで終わっちゃうじゃん!!
やっぱり、ちがうものゎ、きちんと直さなきゃ!!

あたしが尚子の立場だったらやっぱり、おんなじことしてたなぁ〜。(女性 12歳 中学生)
ナッキー先生の行動は、人間として正しかったと思います。けれど、実際には小賢しい人の方が正しいと認められてたやすく勝利を手に入れてしまうようなことが珍しくないですから、本当に人間としてまっすぐに生きるために、本当に本当に、辛抱強く戦い続ける強さを持たないといけないですよね。(女性 26歳 その他)
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とうてい折り合えないと思い、自分が妥協する
気持ちでは、「尚子のように、力に訴えてでも間違いだと主張する」だけど、実際は、自分の保身を考えてしまい、この答えになりました。(女性 29歳 主婦)
私だったら間違いなくこうしますね。北城尚子のように力に訴えるのも1つの手段ですが、人の話を聞こうともしない人にそんなことしたって無意味だと思うし、余計ことをややこしくするだけですし。私は、諦めるのは有効な手段の1つとは思いますが、諦めたって話さなければいけない場合があるはずです。
そうなると、やっぱりこれしかないかなぁって思います。(女性 18歳 高校生)
結局、社会に出ると、こういう選択肢を選ぶことの繰り返しなんだよな。ナッキーみたいな上司だったら、少しは会社もマシになるかもねえ。(男性 28歳 会社員)
私はそんなに強い人間じゃないので、今までもいつもこういう選択をしてきたような気がします。うらやましいと思うけど、私はナッキーみたいにはなれません。(女性 37歳 主婦)
自分が妥協すればすむなら、それでいいです(女性 16歳 高校生)
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そんな相手とは話せない、とあきらめる
こういう、他人のことに対して全く興味を持たない人に何を言っても無意味だと思う。普通誰でも自分の子が1番だと思うので子どもがそんな事していると言われても信じようとしないのが普通だと思う。
よってあきらめるしかないと思う。(男性 11歳 小学生)

そのうち、否が応でも真実を知ることになると思うから、その時を待つ。
そして、その人が自分の非を認めて謝罪をしても絶対に許さない。
きっと、私だったら「今更、何?」みたいな感じで、冷たく言い放つ。
こっちが今まで耐えてきた分の苦しみを一生味わえばいいと思う。
私は精神的に復讐するタイプなんで。(女性 19歳 専門学校生)

伯母さんの自分の息子を信じたいって気持ちは分かるから、
この場合だったら、あきらめるかも。
でも、絶対謝ったりはしません。妥協はしないです。
あくまで、悪いのは向こうですから。(女性 16歳 高校生)

残念だけど、わたしは先生みたいには出来ないかな。
でも、先生がしたことは間違っていないと思う。
もし、自分を守るために、あんなふうに戦ってくれたらすごく嬉しい。(女性 12歳 中学生)

私がこの答えを選んだ理由。それは、前に同じ体験をしているからです。私の話をぜんぜん聞いてくれない友達がいました。初めは、尚子のように、頑張って話を聞いてもらえるように努力しました。でも、いくら言ってもダメ。でも、私が悪くないのに妥協するのはいやだったのです。だから、もうあきらめました。だって、あきらめて、忘れたほうが私は、楽だったから・・・。(女性 13歳 中学生)
解り合えない相手とは、決して解り合えないものと明らめる勇気も必要。解り合おうと力に訴えるのは間違いである。大人の世界は決して暴力を使ってはいけない。(男性 36歳 公務員)
そんな人とは話したくない。関わるのがめんどくさい。(女性 13歳 中学生)
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その他

尚子のように、暴力を振るうと、不利な立場になってしまうので、どんな理由だろうと、暴力は振るいません。暴力を振るってしまうと、何を言っても聞いてもらえなくなり、不利なだけで解決につながりません。
なので、こういうときは言葉で伝えなくてはならないと思います。
どんな理由だろうと暴力はいけないと思います。
国語の先生なら言葉で勝負してほしいです。
暴力はふらず、なんとしてでも生徒を守りれるような人になりたいです(女性 14歳 中学生)

分かってもらえるまで、ひたすら話をする(女性 11歳 小学生)

私自身人を叩いたりしてわからせようとしていました。『聞かないのなら暴力を振るう』こんな私でした。でもある時私が叩かれ、身体も心も傷つきました。言うことを聞くどころではありませんでした。その時暴力をふるっても結局は同じどころか悪い方向に進んでいくということに気付き、自分で反省し考えた結果は『証明する』証言でもいい。写真でもいい。音声でもいい。何でもいいから、その事実を証明するしかないと思います。(女性 12歳 中学生)

その人が本当に大切な人なら、妥協する。
そして、落ち着いてきたら、ゆっくりと話し合う。
その人が本当に大切な人ではないのなら、話せないとあきらめる。(女性 13歳 中学生)

この場面を観ていたとき、確かに「殴れ!」と思いました。
真実がどうであれ、ナッキーが言っていたように人としていってはいけないことを言ってしまったのです。
殴られて当然です。
ただここの問いである耳を貸さない人という問いには「あきらめる」というお答えになります。こちらが主張したい事の価値にもよりますね。ただ単に主張を通すだけに力に訴えるのはおかしいですよね。また、妥協は自分の考えを曲げることになります。だからあきらめます。
人の価値観ってそうは変わりません。大人は特にそう。経験を重んじます。(男性 41歳 会社員)

自分の意見を言いつつ、相手の意見も聞く。
その中で、お互いが認められる妥協点を探す。
それで駄目なら、9話の尚子のように手が出ると思います。(女性 16歳 高校生)

相手がいやがっても、気持ちをわかりあえるまではなしあいをする!!(女性 12歳 中学生)

私は、口で言ってもわからないなら証拠をつきとめる。(女性 16歳 高校生)

子供の珠里亜が一番かわいそうだが、おばさんもある意味かわいそうだね…
この話の流れでは他の3つの選択は自分には出来ない。(男性 36歳 会社員)

まず、その汚い言葉にたいしては力に訴えてでるかもしれませんが他人の言葉に耳を貸さない人にはその人がどう思ってるのかを聞いて、自分が思っていることを聞いて貰ってそれからゆっくり話し合っていけばいいんじゃないかと思います。でも先生が力に訴えてでたとき、私は「ようやった!」と思っていたので実際にその場に居合わせると同じようにしていたかもしれません…。(女性 14歳 中学生)
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