3月26日(月)、セットでの撮影も始まりました。セット初日は職員室のシーンから。私が中学の時も、鳥好きで生徒にいろんな鳥の写真をくれる(多少、リアクションに困った経験有)国語の先生とか、にんにく好きでたまに授業中が拷問と化す理科の先生とか、いろんな先生がいましたが、この御園中でも、年中半袖ジャージの水原先生、細菌を愛玩動物のように飼っている野村先生など、個性豊かな先生達の顔ぶれも見所のひとつ。各先生の机の上も、いろいろモノが仕込まれてますので、「定規大きすぎるやん」等、是非とも隅から隅まで突っ込んでみて下さい。先生達の深層についてはこのHP上でも、スペシャルコンテンツとしてそのうち登場する予定なので、放送とあわせてお楽しみいただければと思います。

そして、3月27日(火)、いよいよスタジオに教室のセットが出現。尚子が初めて2年3組の教壇へ!というシーンです。撮影前に席についた生徒たちは、一人一人紹介される度に「よっ」「おぉー!」「日直!」など拍手と掛け声があがり、みんなテンション高い高い。(この時はまだ、これから怒涛の2シーン100カット超えなる現場の厳しさを目の当たりにするとは、知る由もなかっただろう・・・)

最後に登場の内山理名さん、そんな生徒たちに「朝のテンションが違う」「笑うツボが違う」と圧倒されながらも、「『おはよう』から『お疲れ様』まで常にナッキーでいることが、元気の秘訣」というスタッフには非常に頼もしい発言も。

「生徒諸君!」、放送スタートに向けてココロは熱く理想は高く、がんがん撮影してます!

(文責 津川)